日経225 · 1987年11月11日
ブラックマンデーと東京(1987)
-21.05%
高値から安値まで、この幅の下落
19営業日 · 1987-10-14 → 1987-11-11
1988-04-07に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1987年10月14日の高値から11月11日の安値まで、日経225は21.05%下落(19営業日)
- 10月19日のニューヨークのブラックマンデーが、翌朝そのまま東京に飛び火した
- 当時の日本はバブルが膨らむ最中で体力があった。米国と違い景気そのものは好調だった
- 政府と証券会社が市場安定へ積極的に動き、大手機関が買い支えた
- 回復は非常に速かった。1988年4月7日に前の高値を回復。米国が1989年夏までかかったのとは対照的
- この速い回復がかえってバブルをさらに2年膨らませた。本当の崩壊は1990年から
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。