日経225 · 2018年12月25日
第4四半期の急落(2018)
-21.07%
高値から安値まで、この幅の下落
57営業日 · 2018-10-02 → 2018-12-25
2020-11-06に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2018年10月2日の高値から12月25日の安値まで、日経平均が21.07%下落。57営業日だった
- その高値は1991年以来の水準だった。27年かけてそこへ上がった直後の下落である
- 原因は二つ。米連銀がその年4度利上げし、米中の貿易摩擦が拡大していた
- 日本は両方にさらされていた。金利が上がれば世界の資金が抜け、貿易が滞れば輸出が減る
- 12月25日だけで5パーセント超下落した。クリスマスにこれほど下げるのは珍しい
- 翌年に連銀が方向を変え、指数は回復する
- ただしこの高値を取り戻したのは2020年11月だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。