NASDAQ · 2026年6月5日
半導体と雇用統計が重なった日(2026)
-4.18%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年6月5日、ナスダックが1日で4.18%下落
- 前日夕方に大手半導体会社が決算を出したが、人工知能向けチップの見通しを引き上げなかった。引き上げると見ていた側が失望
- 同じ日の朝に出た5月の雇用統計は予想の2倍超。8万人台の予想に対し17万人台
- 雇用が強ければ利下げの理由がなくなる。むしろ利上げもありうるという計算へ変わった
- 半導体の弱さと金利の重さが同じ日に重なった。国債利回りも同時に上がった
- ナスダックとしては2025年の関税ショック以来で最大の日次下落
- 高値からは9.78%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。