KOSPI · 2026年6月8日
サーキットブレーカーが作動した月曜(2026)
-8.29%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2026年6月8日、KOSPIが1日で8.29%下落
- 前の金曜に米国で人工知能関連の半導体が大きく崩れ、それがそのまま波及した
- 場中の下げが深まり、韓国取引所がサーキットブレーカーを発動して取引を20分間停止
- サムスン電子とSKハイニックスが場中で1割前後まで下落。指数に占める比重が大きく、指数もそのまま追随した
- 外国人資金が1日で大きく流出
- 論点は人工知能への設備投資が行き過ぎたかどうか。半導体価格がいつまで持つかという問題
- この時期の高値からは36.45%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。