S&P500 · 1982年8月17日
強気相場が始まった日(1982)
+4.76%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ボルカー転換ラリー(1982)
局面の序盤 · 1982-08-12 → 1982-11-03、局面全体では+39.49%
その日、何が起きたのか?
- 1982年8月17日、S&P500が1日で4.76%上昇
- 5日前の8月12日が、ボルカーの高金利による弱気相場の安値だった
- この日、著名な債券アナリストが金利は大きく下がるとの見通しを示し、市場が爆発的に反応した
- 当時市場を押さえつけていたのは金利だけだったため、その前提が変わるという一言で方向が反転した
- 実際にFRBはこの頃から利下げを開始した
- ここから始まった上昇は3か月で下落幅をすべて取り戻し、1990年代まで続く強気相場の出発点となる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。