NASDAQ · 1982年8月13日
ボルカー不況とナスダック(1981〜1982)
-28.79%
高値から安値まで、この幅の下落
306営業日 · 1981-05-29 → 1982-08-13
1982-11-04に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1981年5月の高値から1982年8月の安値まで、ナスダックは28.79%下落(306営業日)
- FRBがインフレ退治のため金利を前例のない水準に据え置いていた時期
- その金利水準では借入で事業を拡大することが成立しない。小型で成長途上の企業が多いナスダックは特に不利だった
- 景気後退が深まり失業が大きく増え、企業倒産も続いた
- 1982年8月に物価が明確に折れると、FRBが利下げを開始し流れが変わった
- 前の高値の回復は1982年11月4日。安値から3か月弱だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。