KOSPI · 2004年5月10日
中国引き締めショック(2004)
-5.73%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
中国がブレーキを踏んだ3か月(2004)
局面の序盤 · 2004-04-23 → 2004-08-02、局面全体では-23.13%
その日、何が起きたのか?
- 2004年5月10日、KOSPIが1日で5.73%下落
- 当時の韓国の輸出は中国特需に大きく依存していた。鉄鋼・化学・造船が中国の建設需要で好況だった
- 中国政府が過熱を冷ますとして融資と投資を絞り始めた
- 中国の需要が減れば韓国のそれらの業種は即座に打撃を受ける。だから反応が大きかった
- 同時期に米国の利上げ観測も重なり、新興国から資金が抜けた
- 実際の中国の引き締めは長続きせず、その後も特需は数年続いた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。