日経225 · 2004年5月10日
中国が引き締めるとささやかれた春(2004年5月)
-4.84%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底から4年で2倍半(2003〜2007)
局面の序盤 · 2003-04-28 → 2007-07-09、局面全体では+140.04%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経平均は4.84%下げて10,884.70で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 2004年春の懸念は二つ。中国が過熱を冷ますため融資を絞ることと、米国が利上げを始めること
- 日本企業にとって中国は最も速く伸びる販売先だった。そこが冷えれば業績見通しから先に削られる
- 直前の数か月、この市場は急に上げていた。上げた水準からの戻りは大きい
- この調整は4月下旬の高値から5月半ばの安値まで13.64%
- 局面自体は短く終わり、その年の後半には再び上げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。