日経225 · 2021年9月14日
コロナの底から30年ぶり高値へ(2020〜2021)
+85.29%
安値から前の高値まで、この幅の回復
363営業日 · 2020-03-19 → 2021-09-14
1990-08-01からの下落を取り戻したラリー
その日、何が起きたのか?
- 2020年3月19日の安値から2021年9月14日の高値まで、日経平均が85.29%上昇。363営業日だった
- コロナで経済が止まると、各国は前例のない規模で資金を供給し財政を使った
- 経済は悪化したのに株価は上げた。値段を決めていたのが業績ではなく供給された資金だったからだ
- 日本銀行は上場ファンドの買い入れを大きく増やし、直接株式を買った
- この高値は1990年8月以来の水準。バブル崩壊から31年後である
- ただしこの時点でも1989年の高値の8割ほどだった
- この上昇は物価が上がり各国が緩和を引き上げることで終わる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。