S&P500 · 2022年11月30日
速度を落とすと言った日(2022年11月)
+3.09%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレピークアウトのラリー(2022〜2024)
局面の序盤 · 2022-10-12 → 2024-01-19、局面全体では+35.30%
その日、何が起きたのか?
- この日S&P500が3.09%上昇した
- 連銀議長が講演で、利上げの速度を早ければ12月から落としうると述べた
- その年の市場を押さえていたのは金利の水準そのものではなく、どれだけ速く上げるかだった。一度に0.75ポイントを4回続けて上げた後だ
- 速度を落とすのは向きを変えることではない。それでも大きく上がったのは、それだけ期待が下がっていたからだ
- この時期から市場は物価指標の一つ一つに大きく反応し始めた。物価が折れなければ利上げが止まらないからだ
- 10月12日がその年の弱気相場の底で、ここから始まる回復は2024年まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。