S&P500 · 2022年6月24日
期待物価が下がった日(2022)
+3.06%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレ弱気相場(2022)
局面の中盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%
その日、何が起きたのか?
- 2022年6月24日、S&P500が1日で3.06%上昇
- この時期に出た消費者調査で、先行きの物価見通しが下がった
- 連銀がとくに気にするのがこの期待物価である。人々が物価は上がり続けると信じれば、実際にそうなるからだ
- 期待が下がれば、それだけ強く抑える理由は減る
- 同時に銅や原油といった商品価格も下がっていた。景気が冷えている合図でもある
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは22.77%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。