KOSPI · 2022年11月11日
物価の数字ひとつで世界が一緒に跳ねた日(2022年11月)
+3.37%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
弱気相場の底から跳ねた6週間(2022)
局面の終盤 · 2022-09-30 → 2022-11-11、局面全体では+15.20%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが3.37%上げた
- 前夜に出た米国の10月消費者物価が予想より低かった。物価が折れ始めたという最初のはっきりした証拠だった
- その知らせで米国のハイテク株指数は2020年春以降で最も大きく跳ね、翌日アジアが受け継いだ
- 2022年を通じて株を押さえてきたのは物価そのものではなく、**物価を抑えるためにどこまで金利を上げるか**だった。その数字が下がった
- 為替も動きウォンが大きく強くなった。海外投資家が買いやすい条件になった
- ただし下落局面がここで終わったわけではない。年末までまた押され、翌年初めに転じる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。