S&P500 · 2022年11月10日
物価指標が折れた日(2022)
+5.54%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレピークアウトのラリー(2022〜2024)
局面の序盤 · 2022-10-12 → 2024-01-19、局面全体では+35.30%
その日、何が起きたのか?
- 2022年11月10日、S&P500が1日で5.54%上昇
- その年ずっと市場を押さえつけていたのは物価と金利。物価が収まらなければFRBは利上げを続けるしかない
- この日発表された10月の物価指標が予想を下回った
- 物価が折れれば利上げを止められるという意味になり、指標一つで市場全体が動いた
- 金利に最も押さえられていたハイテク株が特に大きく上げた
- この時期がインフレ弱気相場の底付近。安値は1か月前の10月12日で、高値回復は2024年1月
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。