日経225 · 2002年2月6日
9・11とデフレ(2001〜2002)
-35.16%
高値から安値まで、この幅の下落
187営業日 · 2001-05-07 → 2002-02-06
2005-11-18に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2001年5月7日の高値から2002年2月6日の安値まで、日経平均が35.16%下落。187営業日だった
- その年の4月、改革を掲げる新首相が就任し、市場は一度大きく上げた後だった
- 9月に米国で同時テロが起き、世界の市場が揃って下げた。東京も例外ではない
- 日本固有の問題は物価だった。値段が下がり続ければ人は買うのを待つ。待てば値段はまた下がる
- 借金がある側にはとくに悪い。値段が下がれば売上は減るのに、返す額の重さは変わらない
- この時期の日経平均は1984年の水準まで下がった
- この下落の前の高値を取り戻したのは2005年11月だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。