日経225 · 2008年3月17日
サブプライムが波及した局面(2007〜2008)
-35.45%
高値から安値まで、この幅の下落
168営業日 · 2007-07-09 → 2008-03-17
2015-02-19に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2007年7月9日の高値から2008年3月17日の安値まで、日経平均が35.45%下落。168営業日だった
- 発端は米国。返済能力の乏しい借り手に出た住宅ローンが焦げついた
- そのローンを刻んで詰めた商品が世界の金融機関に広がっていた。だから米国だけの問題ではなくなった
- 日本はその商品をあまり持っていなかったのに大きく下げた。理由は別のところにある
- リスクを減らす資金が引くとき円は高くなる。安い円を借りて回す取引が巻き戻るからだ
- 円高になれば日本の輸出企業の利益は減る。だから東京の下げはより大きくなった
- この下落の前の高値を取り戻したのは2015年2月だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。