NASDAQ · 2001年1月2日
年始めの急落
-7.23%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
休みなく下げた9か月(2000〜2001)
局面の中盤 · 2000-07-17 → 2001-04-04、局面全体では-61.66%
その日、何が起きたのか?
- 2001年1月2日、年始めの初立会でナスダック総合指数が7.23%下落
- 翌日、FRBが定例会合以外の時点で政策金利を引き下げ。景気減速が想定より速いという判断
- 市場は1日大きく反発したが、方向は変わらなかった
- この時期の教訓 — 利下げが即座に株高を意味するわけではない
- 中央銀行が急いで動く事実自体が、状況が悪いという情報でもある(2020年3月にも同じ光景が繰り返される)
- 高値から61.3%下落。この時点でナスダックはすでに1年前の半値以下
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。