WhyItDropped

NASDAQ · 2000年11月8日

大統領選の不透明と業績警告(2000)

-5.39%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

休みなく下げた9か月(2000〜2001)

局面の中盤 · 2000-07-17 → 2001-04-04、局面全体では-61.66%

その日、何が起きたのか?

  • 2000年11月8日、ナスダックが1日で5.39%下落
  • 前日に行われた米大統領選の結果が確定していない状態だった。開票を巡る争いは1か月以上続いた
  • 誰が大統領になるか分からなければ税制や規制も読めず、企業は計画を立てにくくなる
  • 同時期にハイテク企業の業績警告も続き、下げを深めた
  • ドットコム崩壊が8か月続いていたため、悪材料への反応がより鋭くなっていた
  • 指数はその後さらに2年下げ続けた

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。