WhyItDropped

日経225 · 1974年10月9日

第一次石油危機

-5.41%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

オイルショックと日本(1973〜1974)

局面の終盤 · 1973-01-24 → 1974-10-09、局面全体では-37.40%

その日、何が起きたのか?

  • 1974年10月9日、日経平均が5.41%下落。1973年10月に始まった石油危機が実体経済に完全に反映された時期
  • 日本はエネルギーをほぼ全量輸入。原油価格が急騰すると生産コストが一斉に上がった
  • 物価は高騰する一方で景気は収縮する状況が続く
  • この時期は日本経済の転換点として記録される。戦後続いた高度成長が終わり、エネルギー効率と産業構造の転換が課題に
  • 以後の日本の製造業が燃費と効率に注力する背景でもある
  • 高値から28.93%下落

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。