S&P500 · 2009年10月30日
消費が持ちこたえるか問われた秋(2009)
-2.81%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底から1年で8割(2009〜2010)
局面の中盤 · 2009-03-09 → 2010-04-23、局面全体では+79.93%
その日、何が起きたのか?
- 2009年10月30日、S&P500が1日で2.81%下落
- この日出た個人消費の指標が弱かった。政府の補助金で回っていた自動車販売が終わった影響である
- 米国経済の大きな部分は消費だ。政策で作った需要が終わった後に何が残るかが問題だった
- 失業率はその月に10パーセントを超え、頂点に近づいていた
- この日単独の引き金は特定できない
- 直前の下げは高値から5.62%にとどまり、指数はすぐまた上げた
- 政策が作った回復が政策なしで続くのか。それがその後数年繰り返された問いである
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。