WhyItDropped

S&P500 · 1999年10月15日

株価が高すぎるという警告(1999)

-2.81%

前日終値比の1日変動率

その日、何が起きたのか?

  • 1999年10月15日、S&P500が1日で2.81%下落
  • この日の朝に出た物価指標が予想を大きく上回った。その年の原油高が反映され始めたため
  • 同じ週、連銀議長が資産価格が上がり過ぎている可能性に公然と言及した
  • 中央銀行が株価は高いと言えば、金利で抑えるかもしれないという合図に読まれる
  • その年の秋は、この2つが繰り返し市場を押さえた
  • 高値からは12.08%まで下げた後に回復
  • バブルそのものが崩れるのは半年後だった

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。