日経225 · 2014年2月4日
新興国から資金が抜けた冬(2014)
-4.18%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
緩和をさらに広げた2年(2013〜2015)
局面の序盤 · 2013-06-13 → 2015-06-24、局面全体では+67.68%
その日、何が起きたのか?
- 2014年2月4日、日経平均が1日で4.18%下落
- 米連銀はその年1月から実際に資産買い入れの縮小を始めた
- 安いドルを借りて新興国に投じた資金が戻り、アルゼンチンやトルコなどの通貨が崩れた
- リスクを避ける流れでは円が高くなる。日本はその経路で押される
- 日本自体に問題はなかった。それでも新興国の通貨危機で指数は4パーセント超下げた
- 世界の資金がどこへ動くかが日本の指数を決める。それがこの時期の特徴である
- この時期の高値からは14.62%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。