日経225 · 1986年10月22日
円高不況(1986)
-16.46%
高値から安値まで、この幅の下落
44営業日 · 1986-08-20 → 1986-10-22
1987-01-06に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1986年8月20日の高値から10月22日の安値まで、日経225は16.46%下落(44営業日)
- 1985年に主要国がドル安で合意した後、円は1年で2倍近くまで上昇した
- 円高になれば同じ物を売っても受け取る円が減る。輸出企業の利益が直接削られる
- 自動車や電機など日本経済を支える産業が正面から打撃を受けた
- 日銀が景気を支えるため大幅に利下げし、市場は反転した
- 前の高値の回復は1987年1月6日。ただしこのとき下げた低金利が、後のバブルを膨らませる原因になる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。