NASDAQ · 1986年9月16日
1986年夏の成長株調整
-16.42%
高値から安値まで、この幅の下落
51営業日 · 1986-07-03 → 1986-09-16
1987-02-13に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 1986年7月3日の高値から9月16日の安値まで、ナスダックは16.42%下落(51営業日)
- 1985年からの金利低下で成長株が大きく上がった後だった
- 上げた分だけ、業績が期待に届かなければ大きく戻される状態にあり、実際そうなった
- 半導体業界が供給過剰で不振だったことも重荷だった
- 指数全体よりハイテク株の下落幅がはるかに大きかった。大型株中心の指数は相対的に持ちこたえた
- 低金利が続いて回復。前の高値の回復は1987年2月13日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。