S&P500 · 2008年10月15日
世界金融危機 — S&P500
-9.03%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の終盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年10月15日、S&P500が9.03%下落。この区間で検知基準を超えた急落日は11回
- 特徴的なのは、政府と中央銀行がすでに介入した後だったこと。救済法案可決、利下げ、預金保護の上限引き上げまで済んでいた
- それでも下げ続けた。政策が不十分だったのではなく、銀行同士が互いの帳簿を信じられなかったため
- 誰がどれだけ不良資産を抱えているか分からない → 全員が現金を抱え、誰にも貸さない
- 信用が止まると、健全な企業さえ資金を調達できなくなる
- 高値から51.82%下落。世界恐慌以来最も深く、回復には5年以上を要した
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。