S&P500 · 2010年2月4日
ギリシャが初めて話題になった日(2010)
-3.11%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
底から1年で8割(2009〜2010)
局面の終盤 · 2009-03-09 → 2010-04-23、局面全体では+79.93%
その日、何が起きたのか?
- 2010年2月4日、S&P500が1日で3.11%下落
- その年の初め、ギリシャの財政赤字が公表よりはるかに大きいと判明した
- ギリシャはユーロを使うため、自国通貨を刷って返すことができない。だから破綻が現実の可能性になる
- ユーロ圏内で1か国が破綻すれば、次はどこかという問いが続く。ポルトガルやスペインが挙げられた
- 米国市場が大きく下げたのは欧州の銀行を通じた与信と世界景気への懸念のためである
- この問題はその後3年近く市場を繰り返し揺らす
- この時期の高値からは8.13%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。