日経225 · 2010年5月7日
ニューヨークが数分で崩れて戻った翌日(2010年5月)
-3.10%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
欧州危機と円高(2010)
局面の序盤 · 2010-04-05 → 2010-08-31、局面全体では-22.18%
その日、何が起きたのか?
- この日日経が3.1%下げた
- 前日のニューヨーク市場が場中の数分で急落し、その大半を戻した。後に自動注文が互いを押し合った結果と分かる
- 値段は戻ったが信頼は戻らなかった。市場の仕組みそのものがある瞬間に止まりうると示されたからだ
- 背景にはギリシャの財政危機があった。その週はギリシャ国債の利回りが跳ね上がり、抗議が続いていた
- 日本はそこに円高が重なった。不安なら円を買うという流れがこの時期ずっと続いた
- この下落局面は8月末まで続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。