KOSPI · 2023年10月26日
米国金利が長く高いとされた秋(2023年10月)
-2.71%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
金利がより長く高いという3か月(2023)
局面の終盤 · 2023-08-01 → 2023-10-31、局面全体では-14.59%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが2.71%下げた。この調整局面の底の近くだ
- 米国の10年国債利回りが5パーセントを超えた。16年ぶりの高い水準だ
- 今回の金利上昇の特徴は、原因が物価ではなく国債の供給だったことだ。米国政府が借りる必要のある額が増え、売られる量が多くなった
- 長期金利が上がれば新興国から資金が抜ける。米国で安全に得られる利息が高くなれば、あえて危険を取る理由が減るからだ
- 同じ時期に中国の不動産の不良化と中東の武力衝突が重なっていた
- 10月31日が底で、米国の中央銀行が利上げを止めたと確認されて回復が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。