日経225 · 2008年11月25日
休場の間の出来事を受けた日(2008年11月)
+5.22%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
失われた20年(1989〜2009)
局面の終盤 · 1989-12-29 → 2009-03-10、局面全体では-81.87%
その日、何が起きたのか?
- この日、日経平均は5.22%上げて8,323.93で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 直前の立会日は11月21日の金曜。24日の月曜は勤労感謝の日で東京は休場だった
- その3日の間に米国で大手商業銀行への政府支援が発表され、ニューヨーク市場は2営業日続けて大きく上げた
- 休み明けの市場はその間の材料を一度に受け止める。値幅が大きくなる理由
- ただしこの局面は8月の高値から翌年3月の安値まで47.47%下げる途中。この日はその中の反発
- 金融危機の局面では救済の報が出るたび大きく上げる。そして次の問題がまた出てくる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。