KOSPI · 2001年1月26日
連休明けに一度に受け止めた日(2001年1月)
-5.69%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ドットコム崩壊と韓国(2000〜2001)
局面の中盤 · 2000-01-04 → 2001-09-17、局面全体では-55.74%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピは5.69%下げ、591.73で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 直前の立会日は1月22日。旧正月の連休で3日以上休んだ後の初日
- 休みの間に積み上がった材料を一度に受け止めれば、一日の値幅は大きくなる。この市場で繰り返される形
- この局面は1月22日の高値から4月の安値まで21.71%の下落。つまり直前の立会日がこの下げの起点だった
- 当時の世界市場は情報技術の泡がしぼむ途中で、半導体輸出の比重が大きい韓国はその流れをそのまま受けた
- 安値は2か月半後の4月10日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。