KOSPI · 2004年5月17日
インドの選挙結果でアジアが一緒に崩れた日(2004年5月)
-5.14%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
中国がブレーキを踏んだ3か月(2004)
局面の序盤 · 2004-04-23 → 2004-08-02、局面全体では-23.13%
その日、何が起きたのか?
- この日コスピが5.14%下げた。この下落局面で2番目に大きく押された一日だ
- 数日前のインド総選挙で与党が予想外に敗れ、改革が止まるのではないかと市場が恐れた
- この日インド株は取引が2度止まるほど大きく下げた
- 同じ時期に中国は過熱を冷やすため融資を絞っていた。世界の原材料を買い上げていた主体が止まるという意味だ
- そこに米国が近く利上げするとの見方も重なった。新興国から資金が一度に抜ける組み合わせだ
- 韓国はインドとの直接の関わりは大きくなかったが、海外投資家の目には同じ新興国のひとまとまりだった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。