WhyItDropped

KOSPI · 2019年8月30日

懸念より被害が小さかった夏(2019年8月)

+1.78%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

感染症の直前の5か月(2019〜2020)

局面の序盤 · 2019-08-07 → 2020-01-22、局面全体では+18.72%

その日、何が起きたのか?

  • この日コスピが1.78%上昇した。8月7日がこの下落局面の底だった
  • 日本の輸出規制が始まって2か月目だったが、懸念されたほどの生産の支障は現れなかった
  • 国内企業が代替の供給元を見つけ、一部の材料は国産化に入った。規制がむしろ供給網を多様化させたことになる
  • 同時に米中の通商交渉が再開するという期待も高まっていた
  • この時期に得られた教訓が一つある — 供給が一国に偏っていること自体が危険だということだ
  • この底から始まる回復は2020年1月まで続くが、間もなく感染症で断ち切られる

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。