WhyItDropped

S&P500 · 1975年1月27日

下げ相場が終わったあとの1月(1975年)

+3.27%

前日終値比の1日変動率

この日が属する局面

オイルショックから6年の回復(1974〜1980)

局面の序盤 · 1974-10-03 → 1980-07-17、局面全体では+94.99%

その日、何が起きたのか?

  • 1975年1月27日、S&P500が3.27%上昇。その日ひとつの原因は特定できなかった
  • この年の1月は連日の上昇が続いた。下げ相場が終わった直後の姿
  • 直前の下落は1973年末の中東産油国による禁輸で始まり、1974年12月に終わった
  • 物価が二桁で上がる局面が過ぎ、この頃に連邦準備制度が金利を下げ始めた
  • 値がすでに大きく削られていたことも大きい。悪い材料をあらかた織り込んだ水準では、少しの改善でも値が大きく動く
  • この上昇はこの年の夏まで続いた。下げ相場の反対側がどんな姿か見せてくれる区間
  • この頃は下落局面ではないため、高値からの下落率は付かない

出典

このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。