S&P500 · 1982年10月6日
金利が折れて始まった強気相場(1982年10月)
+3.27%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
ボルカー転換ラリー(1982)
局面の中盤 · 1982-08-12 → 1982-11-03、局面全体では+39.49%
その日、何が起きたのか?
- 1982年10月6日、S&P500が3.27%上昇。その日ひとつの原因は特定できなかった
- この週は連日の上昇が続いた。8月に始まった上昇が加速する区間
- その前の数年は、連邦準備制度が物価を抑えるために金利を極端に上げていた時期。景気後退を受け入れて押さえた
- 1982年の夏から物価が折れ、金利を下げる余地ができた。株式にはそれがすべてだった
- 金利が下がれば、同じ利益により高い値が付く。利益が増えなくても値は上がる
- ここから始まった上昇は1987年10月まで続いた。米国株の長い強気相場のひとつ
- この頃は下落局面ではないため、高値からの下落率は付かない
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。