S&P500 · 2008年8月5日
原油が折れて上げた日(2008)
+2.87%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
世界金融危機の弱気相場(2007〜2009)
局面の中盤 · 2007-10-09 → 2009-03-09、局面全体では-56.78%
その日、何が起きたのか?
- 2008年8月5日、S&P500が1日で2.87%上昇
- 7月の高値以降、原油は大きく下がっていた。この日は1バレル120ドルを割った
- 原油安は物価の重しを軽くし、連銀に再び利下げの余地を与える
- 同じ日の会合で連銀は金利を据え置いたが、景気への懸念により重きを置いた
- 夏の間ずっと市場を押さえていた二つのうち、一つが緩んだ形である
- ただしもう一つがはるかに大きかった。1か月後に危機が爆発する
- この時期の高値からは47.26%まで下げた区間である
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。