S&P500 · 1980年4月22日
金利が下がり始めた春(1980年4月)
+3.64%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
オイルショックから6年の回復(1974〜1980)
局面の終盤 · 1974-10-03 → 1980-07-17、局面全体では+94.99%
その日、何が起きたのか?
- この日エスアンドピー500は3.64%上げ、103.43で引けた。その日ひとつだけの原因は特定できず
- この局面の安値は1か月前の3月27日。この日はその後の回復局面にある
- 1980年初め、米国の金利は物価を抑えるための措置で非常に高い水準まで上がっていた
- 春に入ると景気が急速に冷えていることが明らかになり、金利も一緒に下がり始めた
- 金利が下がれば株は相対的に有利になる。この時期の上昇はおおむねその理由
- この調整は2月の高値から3月の安値まで17.07%。指数はその年を上昇で終えた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。