日経225 · 1991年2月18日
戦争が終わりに向かった2月(1991)
+3.50%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
最初の反発(1990〜1991)
局面の終盤 · 1990-10-01 → 1991-03-18、局面全体では+34.25%
その日、何が起きたのか?
- 1991年2月18日、日経平均が1日で3.5%上昇
- 湾岸戦争が多国籍軍優勢に傾き、原油が下がり続けていた時点だった
- 原油安は日本企業の原価を直接下げる。輸入に頼る構造だからだ
- この反発は3月18日まで続き、34.25%の上昇で終わる
- この日単独の引き金は特定できない
- ただしこれは回復ではない。この高値も1989年の高値の半分に届かなかった
- 1か月後、17か月続く下落局面が始まる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。