S&P500 · 1991年2月11日
戦争が短く終わりそうになって(1991年2月)
+2.57%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
湾岸戦争の安堵ラリー(1990〜1991)
局面の終盤 · 1990-10-11 → 1991-02-13、局面全体では+24.90%
その日、何が起きたのか?
- この日S&P500が2.57%上げた。この回復局面で2番目に大きく上げた一日だ
- **その日だけの原因は特定できていない。** 4か月の回復局面の終盤だったところまでが確認された事実だ
- 1か月前に始まった空爆が予想より一方的に進み、原油は侵攻前の水準を下回っていた
- そこに中央銀行が景気後退に対応して利下げを続けていた。戦争の心配が減り金利が下がる組み合わせだ
- 1990年の夏に人々が恐れたのは、原油の急騰が長く続くという筋書きだった。その筋書きが消えた
- この局面全体では4か月続いた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。