S&P500 · 2022年5月4日
0.75はしないという一言(2022)
+2.99%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
インフレ弱気相場(2022)
局面の中盤 · 2022-01-03 → 2022-10-12、局面全体では-25.43%
その日、何が起きたのか?
- 2022年5月4日、S&P500が1日で2.99%上昇
- この日、連銀が一度に2段階の利上げを実施。22年ぶりの大きさだった
- しかし記者会見で議長が、それより大きな幅は積極的に検討していないと述べた
- 市場が恐れていたのはまさにその大きな幅である。排除されると安心の買いが集まった
- この上昇はちょうど1日だった。翌日、指数はこの日の上げ幅より大きく下げた
- 一言で上がった値段は、計算をやり直せば消える。実際、2か月後に連銀はより大きな幅で引き上げた
- この時期の高値からは23.51%まで下げていた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。