NASDAQ · 2018年12月24日
2018年第4四半期の急落とナスダック
-23.64%
高値から安値まで、この幅の下落
80営業日 · 2018-08-29 → 2018-12-24
2019-04-23に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2018年8月29日の高値から12月24日の安値まで、ナスダックは23.64%下落(80営業日)
- FRBはその年4回利上げし、翌年も続ける姿勢を示していた
- 金利上昇はまず成長株を押さえる。遠い将来の利益に値が付いているためで、S&P500より下落幅が大きくなった
- 米中貿易摩擦は、部品と組立が複数国にまたがる技術企業に直接効いた
- 大手ハイテクへの規制やプライバシーを巡る論争も重なり、投資家心理がさらに悪化した
- クリスマスイブに底入れし、FRBの方向転換で回復。前の高値の回復は2019年4月23日
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。