日経225 · 2018年12月25日
クリスマス急落
-5.01%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
第4四半期の急落(2018)
局面の終盤 · 2018-10-02 → 2018-12-25、局面全体では-21.07%
その日、何が起きたのか?
- 2018年12月25日、日経平均が5.01%下落。米国がクリスマス休場の日、東京は開いていた
- その年末の米国市場は複数の悪材料が重なっていた
- FRBは利上げを続け、連邦政府は予算問題で閉鎖に入り、米中貿易摩擦も進行中
- 年末は出来高が薄い。参加者が少ないときは同じ規模の売り注文でも価格をより大きく動かす
- この時期の下落にはそうした技術的要因も混じっている
- 高値から21.07%下落。年が明けてFRBが利上げペースを緩めると示唆すると、市場は速やかに回復
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。