S&P500 · 2000年1月24日
金利が引っかかり続けた1月(2000)
-2.76%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 2000年1月24日、S&P500が1日で2.76%下落
- 連銀は1999年に3度利上げし、2000年も続ける構えだった
- 理由は景気が強すぎたこと。失業率は30年ぶりの低さで、賃金が上がっていた
- 利上げで景気を冷やせば株価には重荷になる。とくに借入で買われた銘柄が多い市場では効きが強い
- この日単独の引き金は特定できない
- 連銀はその年の5月まで利上げを続け、その最後の利上げの後に市場が折れる
- この時期の高値からは9.25%まで下げた
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。