日経225 · 1982年10月8日
世界の金利が折れた秋(1982)
+3.47%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1982年10月8日、日経平均が1日で3.47%上昇
- その年の夏から米金利が速いペースで下がっていた。物価が抑えられ始めた結果だった
- 金利が下がれば世界の資金は再び株式へ移る。米国で始まった上昇が日本にも届いた
- 1982年8月は米国株の長い底でもあった。ここから始まった上昇局面は数年続く
- この日単独の引き金は特定できない
- 直前の下げは高値から2.2%にとどまる
- 日本ではこの流れが1980年代後半の資産バブルにつながる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。