日経225 · 1972年1月5日
スミソニアン合意後の反発(1971〜1972)
+26.13%
安値から前の高値まで、この幅の回復
88営業日 · 1971-08-24 → 1972-01-05
1971-08-13からの下落を取り戻したラリー
その日、何が起きたのか?
- 1971年8月24日の安値から1972年1月5日まで、日経225は26.13%上昇(88営業日)
- 取り戻したのはニクソン・ショックによる暴落
- 12月に主要国がワシントンに集まり新たな為替水準で合意。円にも新しい基準が定まった
- 円は高くなったが、どこまで高くなるか分からず動けない状態が終わったことが大きかった
- 日本政府が輸出企業を支援し景気刺激に動いたことも上昇を助けた
- 1972年1月5日に前の高値を回復。市場はそのまま1972年の大幅上昇へ続く
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。