KOSPI · 2026年4月21日
戦争が終わりそうになり4週間で戻した局面(2026年3〜4月)
+26.44%
安値から前の高値まで、この幅の回復
15営業日 · 2026-03-31 → 2026-04-21
2026-02-26からの下落を取り戻したラリー
その日、何が起きたのか?
- 2026年3月31日の安値から4月21日まで、コスピが26.44%上げた。15営業日だ
- 1か月で5分の1を失った場所から、4週間で以前の高値を取り戻した
- 引き金は4月1日だった。停戦への期待が出て、コスピの30年の記録でも有数の上昇日となり、場中に買いのサイドカーが発動した
- 同じ時期に韓国国債が世界国債指数に組み入れられるという知らせも重なった。戦争とは無関係に海外資金が入る理由だ
- この回復が速かった理由は下落の性格にある。企業の業績が崩れて下げたのではなく、**戦争というひとつの出来事**に押さえつけられていた
- その種の下落は出来事が晴れれば値段が速く元に戻る。裏を返せば、回復が始まるとどこまで行くかも読みにくい
- 指数はここで止まらず、5月半ばに史上初めて8,000に触れる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。