日経225 · 1991年8月19日
ソ連クーデター未遂
-5.95%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
不良債権が表に出た局面(1991〜1992)
局面の序盤 · 1991-03-18 → 1992-08-18、局面全体では-47.29%
その日、何が起きたのか?
- 1991年8月19日、日経平均が5.95%下落。同じ日、モスクワでゴルバチョフに反対するクーデター未遂が始まった
- 市場が恐れたのは改革の後退
- 冷戦の緩和が巻き戻されれば軍事的緊張が再び高まり、エネルギー価格や貿易秩序がどうなるか予測できない
- 日本はソ連と国境を接する隣国でもあった。地政学的不確実性が他の市場より直接的に迫った
- クーデターは3日で失敗に終わり、市場もほどなく落ち着く
- 高値から19.01%下落。ただしこの時期の日本株の根本問題は地政学ではなく、進行中のバブル崩壊だった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。