S&P500 · 1991年8月21日
クーデターが3日で崩れた日(1991)
+2.94%
前日終値比の1日変動率
その日、何が起きたのか?
- 1991年8月21日、S&P500が1日で2.94%上昇
- 3日前、ソ連で強硬派がクーデターを起こし大統領を軟禁。市場は即座に下げた
- 冷戦が終わりかけていた時期であり、改革が覆れば再び対立に戻るという計算だった
- だが軍が命令に従わず市民が街頭に出て、クーデターは3日で崩れた
- リスクが消えた分だけ株価は戻った。原油も一緒に下げた
- ソ連そのものはその年の末に解体される
- この騒動の下げ幅は高値から3.94%にとどまった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。