日経225 · 1993年3月8日
金利がさらに下がった春(1993)
+5.17%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
景気対策が作った反発(1992〜1993)
局面の中盤 · 1992-08-18 → 1993-09-13、局面全体では+47.79%
その日、何が起きたのか?
- 1993年3月8日、日経平均が1日で5.17%上昇
- 日本銀行はその年の初めにまた利下げしていた。1991年以来6度目である
- 同時に新しい景気対策が準備されているという話が出ていた
- 金利が下がれば預金に置くこと自体が損になる。資金が株式へ移る経路ができる
- この日単独の引き金は特定できない
- この時期の高値からは7.93%まで下げていた
- この上昇局面はその年の9月に終わる
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。