日経225 · 2002年7月26日
円高で崩れた日(2002年7月)
-3.41%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
20年ぶりの最安値(2002〜2003)
局面の序盤 · 2002-05-23 → 2003-04-28、局面全体では-36.49%
その日、何が起きたのか?
- 2002年7月26日、日経225は3.41%安の9,591.03で引け。その日ひとつだけの原因は特定できず
- 円はその年の最も強い水準。輸出企業の採算見通しが即座に悪化
- 米国では大企業の帳簿への不信が継続。同じ週に米通信会社の破綻
- 3営業日続落の最終日であり、2月7日以来の安値引け
- その年3番目に大きい一日の下落
- 5月23日から11月14日まで、この局面の下落率は30.69%
- 翌2営業日は戻すも、8月から再び下落
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は公開された記録をまとめたもので、個別に確認した資料がある場合は上に挙げています。