KOSPI · 2007年8月17日
サブプライム最初の衝撃(2007)
-18.27%
高値から安値まで、この幅の下落
16営業日 · 2007-07-25 → 2007-08-17
2007-10-02に前の高値を回復
その日、何が起きたのか?
- 2007年7月25日の高値から8月17日の安値まで、KOSPIは18.27%下落(16営業日)
- 米国の住宅ローン債権を組み入れたファンドが解約停止を相次いで発表したことから始まった
- 損失規模が誰にも分からず、銀行同士が貸し借りを止める状況が初めて現れた
- 危機時に投資家はリスクの高い資産から整理する。新興国株はそこに含まれる
- 直前までKOSPIが急ピッチで上げていたため、戻しもその分大きかった
- FRBの利下げでいったん沈静化。前の高値の回復は10月2日 — だがこれは危機の始まりに過ぎなかった
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。