日経225 · 2007年8月17日
サブプライム最初の衝撃 — 日経平均
-5.42%
前日終値比の1日変動率
この日が属する局面
サブプライムが波及した局面(2007〜2008)
局面の序盤 · 2007-07-09 → 2008-03-17、局面全体では-35.45%
その日、何が起きたのか?
- 2007年8月17日、日経平均が5.42%下落。サブプライム問題が初めて世界市場を揺らした週
- 日本でこの局面が特に痛かった理由は円キャリー取引
- 当時の日本の金利は世界で最も低く、円を借りて他国資産に投資する資金が大きく積み上がっていた
- リスク回避が強まると、これらのポジションが解消され始める
- 資産を売って円を買い戻す過程で円が急騰 → 日本の輸出企業の見通しが悪化
- 2024年8月と同じ構造が、17年前にすでに作動していた
- 高値から18.75%下落
出典
このページの数値はすべて、元の日次終値から再計算して照合したものです。その日の出来事の説明は、上に挙げた出典に基づいて書いています。